長く続いたニキビとの戦い

私が肌のことを気にしだしたのは生理がはじまった頃からでした。

思春期ニキビ、特におでこや頬に白っぽいニキビが多くできるようになりました。

そこで近所の皮膚科に通い、薬を貰って塗る、時には内服薬を貰ったり、病院を変えて潰してもらったり(実際は潰さない方が良いとされていますが…)、皮膚科に通って薬などで処置しても古いニキビは治ってもまた新しいニキビができる。気になるから触ってニキビ跡になる…そんなニキビとの戦いは長期に渡りました。

http://www.stall-bengtsson-kristoffersen.com/

成人すると思春期ニキビから大人ニキビと言われる種類の顎周りのニキビになりました。

社会人となり自分でお金が稼げるようになったことからエステにも通いました。肌の質は良くなった気がしますが、やはりニキビに関しては治ったり新しくできたりを繰り返していました。

美容皮膚科に行ってレーザー治療もしました。レーザー治療はだいぶ効果があり、一時はかなり綺麗になりましたがそういつまでも継続して通うことができずに今は通っていません。

妊娠、出産を機に体質が変わったのか女性ホルモンの効果なのかニキビは以前よりは減った気がします。まだひとつふたつ生理前にできますが、鏡を見るのが苦痛だった頃に比べるとかなりマシになりました。そういえばニキビとは別でピルを飲んでいた時にニキビが落ち着いていたことがあるので私のニキビにはホルモンバランスが重要だったのかな、と思います。

ニキビ治療のため、たくさんのお金と時間を使いました。ニキビの種類は人それぞれ、原因もその人その人で違うと思います。私はニキビ治療とは考えずに処方してもらったピル、そして妊娠、出産で改善したので、今ニキビに悩んでいる方ももしかしたら別の方法で改善することがあるかと思います。ニキビとの戦いは長いかもしれませんが、色々な方法を試してニキビで悩んでいる人の悩みが減ることを祈っています。